書評#41「自分の意見で生きていこう」現代を生きるために一番最初にやることです!

「人生の生き方」に悩んでいる方へ

 こんにちは!トモタメです。

今回は「自分の意見で生きていこう」を紹介します。

皆さんは自分の意見を言うことができますか?

現代では自分の意見を言うことが主流になりつつあります。

インターネットが普及し、先が見えない、不透明な時代になったからこそどんな人の意見も重要になってきているのです。

自分で発信して、自分の気持ちに共感した周りを巻き込んでいくこと・・・・

このことが重要になってきています。

さて、そんな時代にいる中で、今回自分の意見を発信していく大切さを主張しているちきりんさんの著書「自分の意見で生きていこう」を紹介します。

自分がこの本を選んだ理由、何を学んだのか?、今後どう生かすのか?を書いていこうと思います。

この本を選んだ理由

この本を選んだ理由は2点あります。

1つ目が発信力を身に付けたいと考えたからです。

今は終身雇用も無くなりつつあり、個人でキャリアを選択していく時代になりました。

その中で自分が一番身に付けたいスキルが発信力でした。

仕事でもプライベートでも自分が発言することによって、他人が反応します。

その発言に人が動いてもらえるようにするには、どうすれば良いのか?

そのヒントを探り、発信力を鍛えていきたいと思ったのがこの本を選んだ1つ目の理由です。

もう1つの理由は、ブロガーとして発信力を身に付けるにはどうすれば良いのか?ということを考えた

ときに自分の意見に価値を持たせる方法を知りたかったからです。

自分には足りないブロガーとして人を引き付ける方法をこの本で知りたいと思って、この本を選びました。

何を学んだのか?

学んだことはポジション取りをして意見を言う癖を付けることで、しっかり考えることができることです。

ポイントになってくるのが、ポジション取りです。

ポジション取りとはその考えに賛成か、反対か、そして今は判断できないかという自分の立場を表明することです。

例えば、SDGsの新事業への参入をする場合の意見を出し合う会議が開かれたとします。

Aさん、Bさん、Cさんがそれぞれ以下の発言をしました。

A「新事業に参入するのは賛成です。なぜなら、去年の業績が良く、キャッシュを回収することができ、新事業の投資できると思うからです。」

B「どのくらいキャッシュを回収することができたのか証明するものはありますか?」

C「その新事業の利益目標はいくらだと考えているのですか?」

さて、この中でどなたが意見を言ったと考えられますか?

実際この中では、Aさんしか意見を言っていないのです。

皆さんの中には、

「Bさん、Cさんも意見を言っていると思うけど、なんで?」

と思う方が多いと思います。

結論から言うと、BさんとCさんは「反応」です。意見ではありません。

理由は、賛成か、反対か、判断できないかのポジション取りをしていないからです。

今の日本の会社ではこのように会議には参加しているけれど、反応だけして意見を言わない人が沢山います。

それは、自分の発言が正しいかどうかを気にするからです。

正解の発言をしなくてはならない、発言したらその責任を取らなければならないと自分で勝手に思い込んでいるからです。

でも、ほとんどの大事な仕事は正解がないです。

ないから、会議を開いてみんなの意見を求めて、自分で正解を作るために参考にしようとしているのです。

だから、会議に参加するときは自分がどのように思っているのか?どのような立場を取っているのかを明確にすることが重要です。

今後にどう生かすのか?

自分がしっかり意見を言える癖をつけます

そのためには断言する癖を心掛けます。

断言することを心掛けるには、自分の意見に自信を持っていないと断言することは出来ません。

そのためにはしっかり考えること。

過去と未来の比較、横との比較、その結果からどのように解釈することが出来るのか?

このようなことを考えて、自分の思考の棚に整理していくこと。

こうすることで、いざ意見を求められたときに意見を言うことが出来ます。

会議などで求められたときに、しっかり意見を言うことで成果をどんどん上げていきたいと思います。

ブロガーであっても同じです。

自分の考えたことをしっかりと言葉にしていく時間を作ることで、考えをフォーカスしていきたいと思います。

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